修理・リメイク

サウナのドア建具の修復依頼

今回はお風呂場に有るサウナのドアが朽ちて来たので修復して欲しいとの依頼でした。

ドアの前後ろの板が駄目でした。交換です。骨組みはまだ使えるのでこのまま使用します。
もう木が柔らかくなってました。
剥がし終わり数日このまま乾燥させました。

この前裏板を剥がして新しい板を貼り付けていきます。水分に意外と強い米ヒバを使用します。

一枚一枚が本実(ほんさね)加工されています。これを一枚一枚糊を付けビスで止めていきました。

ドアの取手はチーク材で製作しました。チーク材は腐りませんので良いです。

で出来ましたので現場に行き取付です。

サウナの部屋側に取手を付けてあります。

こんな感じに仕上がりましたよ。

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かなもく

1961年東京都町田市で生まれ育ちました。 子供のころはまだ町田にも田んぼや畑が沢山あり、自然にあふれた町でした。 泥まみれで良く遊ぶ元気な子供でしたね。 この伊豆に来たのは1994年(平成6年)です。1996年(平成8年)に近所にある家具工房に務める様になり、そこで14年間近く務めました。 そして2010年に独立、今に至っています。

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